Thank you.
18 January 2008

もう更新することはないかもと思っていた日本語版ブログでしたが、今回、日本に一時帰国した際に時間を取ってくださったみなさんに改めてお礼が言えればと思い、少し写真を載せてみます。今回は5年ぶり(!)の帰国で、着いてからしばらくはボーッとしていましたが(しかも日本語忘れ始めてます)やはり日本はいいなぁと思うことがたくさんありました。忙しい中、時間を作ってくださったみなさん、ほんとうにありがとうございました。これからは1年に1度くらいのペースで帰れればいいなぁと思っていますので(飛行機嫌いを何とか克服しなくてはいけません…)また遊んでやってください。 みなさんにとって、2008年が素敵な1年になりますように…!  

 

ネコも喜ぶ
27 July 2005

今日は食べ物以外の写真を。3年前に今の家に越して来てから、キッチン、バスルームをメインに、文字取り全ての改造を自分達でこなしてきました。プロにやってもらうお金がないというのが一番の理由ですが、この国ではプロとして稼いでいる人でも「へ?」というようなレベルの人が多いのも事実で、しかもこの国で日本のような迅速かつ正確な仕事を期待できるはずもなく、お金をかけて自分達の思い通りに仕上がらないのなら、時間がかかっても自分達で納得しながら(かつ学びながら)やった方が精神的に苦痛が少ないだろうという結論に達したわけです。もちろん「すっごく」お金をかければ思い通りにできあがるでしょうが、私達には一生縁のない話です(涙) 先日のポストにも書きましたが、今年は、今までジャングル状態だったガーデンにやっと手をつけました。我が家は一軒家ではなくタウンハウスなので、ガーデンもそんなに大きくはありません(でも、もともとガーデニングに興味のなかった私達にしてみたら大きすぎなくらいです…汗)初めは、私なんかに植物が育てられるわけがないと思っていたので、パティオのような感じにして、ナマものは全て鉢に入れようと考えていました。でもいったんプランを練り始めると、やっぱりここにお花を植えたいとか、ハーブも育てたいとか無謀さが増してきて、結局小さい花壇を作ることにしてしまい、結果としてよかったなぁと思っているところです。今回載せた写真は、私が死なせてしまう前にと思って急いで撮った(!)ナマもの中心です。 上の写真は、ご近所友達のピーターが譲ってくれた楓の木です。かなり大きいのですが、既に少しずつ紅葉してきていい感じです。彼はまさにグリーンフィンガーの持ち主なのですが、他にジャスミンの木も譲ってくれました。来年、花を咲かせるのが楽しみです(って私がちゃんと世話できればの話です…)花壇はガーデン全体ではかなり小さいので、お花であふれまくっている、イギリスの典型的なコテージ風ガーデンが好きな人は気に入らないかもしれません。既に予算を使い果たしてしまい、まだちゃんとした家具がないのが悲しいところです。私の同居人は基本的にとても理系なヒトなのですが、DIYを始めるようになってから木工にも興味を持ち出し、今ではテーブルなども作るようになりました。我が家では、モノ選び/デザインは私が決定権を握っていて、私のこうるさい注文にも対応できるくらいのレベルになってきました(笑)ので、ガーデン用の家具づくりが、彼の次のプロジェクトです。うちではネコを室内飼いにしているので、狭い庭と言えども外で遊べるようになって、彼(ネコ)も嬉しそうです。            

 

無事です。そしてライブ8など
8 July 2005

何かと話題に上っている最近のイギリスですが、まずは今回の爆破テロの後、心配してメッセージをくださったみなさん、改めてほんとうにありがとうございました。私は3年ほど前にロンドンからケンブリッジの近くに越したのですが、今もロンドン時代に働いていた事務所には頻繁に行きますので、今回の件はほんとうに運が良かったと思っています。正直、多くの人が「くるだろうと思っていたものがやはりきた」という感じで受け止めていると思いますが、この暴力で暴力を封じ込めるという構図、ほんとうにもう止めることができないのでしょうか。オリンピックが決まったことも、私を含め周りで喜んでいる人はいなくて、この国の先行き(というか今現在、既にイケてない状況ですが)を思うと、ちょっと本気で考えてしまうことも多いです(日本も暮らしにくい国になってしまってるような印象がありますが…) 先日のLive 8、日本ではあんまり盛り上がらなかったのでしょうか。こちらの地上波では、Bjorkがちらっと映っただけでした。ハイドパークには20万人も集まったそうですが、ロンドンで演奏したメンバーの中で白人じゃないのはSnoop Dogg、Youssou N’Dour、Mariah Carey(私、彼女が白人じゃないって知らなかったんですが…汗)くらいということで、そんな白人ばっかが集まって黒人を救おうとか言うこと自体偽善だろうという批判もあったようですが、そうなってくると、今回のイベントの趣旨自体がほんとうにアフリカを救えるのかっていう話にもなってくると思うので、私はあくまでゴシップ目線で流し見ておりました。Crazy Frogにチャートを奪われ、ここ数ヶ月イギリスのメディアにバカにされ続けてしまったColdplayは、Richard Ashcroft(元Verve)と一緒にBitter Sweet Symphonyも歌ってましたね。RAは、ちょっとふっくらして以前のような不健康さを売りにはできなくなっている感じでした(笑)話逸れますが、先日Coldplayのグラストンベリーでの中継を見ていたら、ファンの女の子の1人がトップレスになってたんですけど、Coldplayって「そういう」バンドじゃないですよね?(笑)時代が変わったんでしょうか、というか私が歳とっただけでしょうか。Sir Elton Johnは、Pete Doherty(元Libertines)と一緒に歌ってましたね。ピートくん、相変わらずコカインやり過ぎなのか、まぁもともとこういうイベントに向いてるヒトじゃないからかもしれませんが、盛り下げてました(個人的には好きです)盛り下げるといえば、Bob Geldof(20年前のオリジナルのライブエイドを提案したアイルランド出身のミュージシャン)が出てきて、ビル ゲイツをプレゼンターとして紹介した時は、さすがにみんな引いていたようです。中盤からはあんまりちゃんと見てなかったのですが、個人的にはやはりPink Floyd、Annie Lennoxあたりでちょっとウルッときておりました(笑) BBCは今回のG8に合わせて、たくさん「アフリカ特集」みたいなのを組んでるんですが、しばらく前に放送されたドラマがなかなかよかったです。Richard Curtisの脚本(ブリジットジョーンズが有名ですが、私はBlackadder(特に3作目)のファンです)なんですが、主演のBill Nighy(日本ではあまり知られていないかもしれませんが、イギリスでは有名)とKelly Macdonald(トレインスポッティングでユアン マクレガーの彼女役だった、あのスコティッシュな女の子です)がハマり役でした。正直、ストーリーは「そんなわけないじゃん」って感じに終止するんですが、それでも作品としてはまとまっていたと思います。アイスランドが舞台っていうのも惹かれた理由の一つでしたが、そんなには出てきませんでした(汗)たぶんDVDになるんじゃないかと思うので、Richard Curtisファンの方なら見て損はないかも。 なんだかまとまらないポストになってしまいましたが、とりあえず無事でおります、ということで。 上の写真は、先週ロイヤルフェスティバルホールに行った帰りに、ハンガーフォードブリッジ(フェスティバルホールからチャリングクロスに向かってテムズ河にかかっている橋です)から撮りました。私はロンドンでは、このフェスティバルホールやバービカンなどの「中途半端に」古臭い所が結構好きです(笑)

 

About Me...
15 March 2005

name: Keiko (born and brought up in Japan) live in: Bury St Edmunds, Suffolk, UK live with: Matthew (Playstation addict) and Maya (4 year old Cats Protection rescued tom cat) would love to visit: anywhere in the world, but at the moment South...